旬味少々コース
 

月替りのフランス料理 「旬味少々コース」の2006.12月のメニュー



たくさんの量は食べれないけれど、
旬の味、珍しいものを少しだけ召し上りたい方にお薦めの月替りのコースです.

 たらば蟹のグラタン サラダ添え
蟹の王様 たらば蟹をあつあつのグラタンで召上って戴きます.

 オニオンスープ
飴色になるまでじっくり炒めた玉葱のスープ。 冬の定番です.

 帆立貝とあわびのリゾット
繊細で奥深い旨みを持つあわびと旨みにコクがある帆立貝を使った洋風の雑炊です。 消化も良くてあたたまります.

 又は 牛フィレ グリーンマスタードとベシャメルソース
カラシナの葉から作ったグリーンマスタードのぴりっとした味とやわら かい味のホワイトソースをあしらったフィレステーキです.

 チョコレートムース
ふんわりとろけるチョコレートのお菓子です.

 お茶
  コーヒー、紅茶、日本茶から お好みで♪

魚か肉かどちらか選択で \3,675 
両方で \5,250 



コラム --- ウンチク少々

ベシャメルソース(sauce bechamel)
フランス料理の基本的なソースのひとつ。 以前はホワイトソースと呼ぶことが多かったようです。
バターと小麦粉を焦げないように炒めて作ったルーに、牛乳を加えて煮こして仕上げます。 グラタン、クリームコロッケ、ドリアなどに広く使われますね。
ソースの固さは小麦粉と牛乳の分量によって調節できます。
小麦粉を焦がすとブラウンソース(Rusukea Kastike)になってしまいます。

考案された頃、ベシャメルソースといえば、牛乳、子牛のブイヨンと調味料をゆっくりと煮立て、クリームで濃くしたものを漉したものを指していたそうです。
ベシャメルとはルイ14世の料理長の名前ともオルレアン家の執事の名前とも言われるが定かでないようです。

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